遊技産業健全化推進機構(河上和雄代表理事)は1月21日、2013年度第3四半期累計期間(2013年4月1日~12月31日)に実施した立入検査活動の実績を発表。立入検査店舗数が51都府県方面1586店舗(うち計数機検査のみは267店舗)で推移していることを報告した。検査台数はぱちんこ遊技機9281台、回胴式遊技機1万88台、計数機377台。
店舗数の前年同期比は13.4%の減。ただ機構では今期目標店舗数が2000店舗だったことから「事業としては順調に進んでいる」としている。
事業が開始された2007年度以降の年度別立入店舗数は07年度767店舗、08年度2995店舗、09年度4449店舗、10年度3117店舗、11年度2823店舗、12年度2388店舗。13年度第3四半期までに延べ1万8125店舗に達している。
13年度の月別立入検査店舗数は次のとおり。
■2013年度月別立入検査店舗数
4月 183店舗(計数機32店舗含む)
5月 216店舗(同32店舗)
6月 167店舗(同27店舗)
7月 191店舗(同35店舗)
8月 157店舗(同29店舗)
9月 168店舗(同27店舗)
10月 175店舗(同27店舗)
11月 196店舗(同36店舗)
12月 133店舗(同22店舗)
機構の立入検査、今期第3四半期累計1586店舗
【最新記事】
岡山市ぱちんこ・パチスロ店組合、岡山市へ100万円寄付 子どもの健全育成を支援
ノースランド、ファン感の未受領品約700点を魚津市社協へ寄贈
ダイナム、創業月に全国の子ども食堂を支援 三陸・常磐の食材を寄贈
「海の日」記念グッズを発売 34万1,000円の純金「341図柄」やアクスタ24種
継続は仏なり「PHはねもの ハネ釈迦」
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。