日本遊技産業経営者同友会は1月15日の定時理事会終了後、記者会見を行った。
各委員会活動の報告などがおもな内容。賛助会員として(株)山宝商会、(株)キーマンズ・キャピタルの2社が新規入会したことも併せて報告された。
また、記者会見では松田高志代表理事が新年にあたり挨拶。特に発信力の強化について強い意欲を示し、
「外部の目線から見た価値観をいかに創造していくのか、個社の立場でなく、団体として提言していきたい」
「業界広報の立場からも発信していかなければならないという声が多くある。発信しなければ具現化もない。至らないところもあると思うが、チャレンジしていきたい」
などと意気込みを披露。2020年に東京オリンピック開催が控えていることも踏まえ、「外国人の方への伝え方も含め、バイアス無しで前向きに変化している業界のすがたを伝える努力が必要」とその重要性を重ねて強調した。
松田代表理事、発信力強化を強調~同友会
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