アサヒディードは12月4日、大阪市天王寺区のクレオ大阪中央で「チャレンジシップフォーラム2013」を開催。当日は全店が休業し、アルバイトを含む従業員とその家族382名が参加した。
このチャレンジシップフォーラムは同社の社員大会で、2007年から継続開催されているもの。社員・アルバイトが一体となる行事として定着しており、毎回社内予選を勝ち抜いた4チームが壇上にてテーマに沿った取り組みを発表し、来場者の投票によって最優秀店舗を決定している。
7回目となる今回は「創る~お客様を 価値を そして未来を創る~」がテーマ。開会挨拶で板倉行央社長は「従業員一人ひとりが当事者意識を持ち、考え、行動してもらいたいと願い今年のテーマを決めた。フォーラム終了後、一人でも多くの従業員が『お客様を創る』という使命を抱くことを期待する」と述べた。
予選を通過したチームは《イル・サローネ東住吉店》《イル・サローネ大和田店》《イル・サローネ泉佐野店》《イル・サローネ阪急豊津店》の4チーム。それぞれが壇上チームとして活動報告をした結果、最優秀店舗には活動テーマを「女性のお客様を創造する」とした《東住吉店》が選ばれた。
“お客様を創る”を活動テーマに取組みを発表
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