エンタテインメントビジネス総合研究所は8月6日、昨年9月から10月にかけて実施したパチンコ店舗管理者実務能力検定試験(P能検)の成績優秀企業担当者及び成績優秀者を招き表彰式を行った。
P能検は「一般常識」「業界知識・法律知識・不正排除」「計数管理・機械整備・設定管理」「顧客サービス」「経営マネジメント」「マーケティング」「労務管理」の7分野から出題される100問(100点満点)に答えるもので、今回は595名が受験し平均点は52.7点。
表彰に先立ち挨拶したエンタテインメントビジネス総合研究所の藤田宏社長は「店長という重責ある立場の人が目指すものとして、P能検を上手く活用してくれる企業が増えてきた。店長の仕事が進化する中で、P能検もともに進化していきたい」と今回で8回目を迎えたP能検の更なる発展に向け抱負。
受賞者からは「P能検という目標があるため、学習する習慣に結びつく。これを継続させていくことが大切」「管理職60名が参加している。自分の強み、弱みを知るツールとなる」などの声が聞かれた。
なお、次回第9回のP能検は本年9月より実施。問題集も同社より販売されている。
頑張れ店長!P能検成績優秀者を表彰
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