全国46都道府県にパチンコホールを展開するダイナムは、株式会社トーアが運営する米粉チュロスブランド「KUROBOSHI×COLLABO」と、ダイナムグループ公式キャラクター「モーリーズ」がコラボレーションしたオリジナルチュロスを、9月26日と27日の2日間、「あだち食と音楽の祭典’26」にて限定販売する。あわせて、地域の人々との交流や新たなファンとの接点づくりを目的に、ダイナム企業ブースも出展する。

今回の企画は、親しみやすいキャラクターの魅力とこだわりの食を掛け合わせることで、イベントを訪れる幅広い世代に楽しんでもらうことを目的としている。「KUROBOSHI×COLLABO」は、栃木県那須生まれの手作りにこだわるチュロス専門店で、国産米粉や阿波和三盆糖、糸島またいちの炊塩といった厳選素材を用い、米油で揚げることで外はカリッと中はモチッとした食感を生み出した、小麦を使用しないグルテンフリー仕様となっており、体に優しいスイーツとしても人気を集めている。当日は、ダイナム滋賀彦根店の人気スタッフである「さめちゃん」が現地に駆け付け、モーリーズチュロス公式アンバサダーを務める。

さらに、会場内には地域の住民との交流や新たなファン層との接点創出を目的とした「ダイナム企業ブース」も開設される。このブースでは、「ごらく公式Xアカウント」をフォローした来場者を対象に、無料で参加可能な体験コーナーを展開する。実際のパチンコ実機を使用した遊技チャレンジやクレーンゲームなど、子どもから大人まで世代を問わず気軽に楽しめるアトラクションが用意され、参加者には景品のプレゼントも予定されている。

ダイナムはこれまでも地域の祭りや各種イベントへの参加を通じて、従来のパチンコファンにとどまらず、家族連れや若年層など幅広い層へ向けて自社を身近に感じてもらう機会を創出してきた。今回の出展も単なる企業PRにとどまらず、来場者との直接的なコミュニケーションを図りながら、パチンコ文化や企業活動に触れてもらう重要な接点として位置づけている。