グローリーナスカ(浜野政一社長)の展示会「EXSIM SMART SOLUTION FAIR 2013東京会場」が3月18~21日まで4日間にわたり、同社東京ショールームが入る東京スカイツリー イーストタワー15階で行われた。
今回とくに注目されたのはクラウドコンピューティングを採用した一元情報管理システム『EXSIM(エクシム)』と、液晶台ランプの『G-navi』。
『EXSIM』は、チェーン各店の各種データをクラウドコンピューティングに一元管理し、スマートフォンやタブレット端末、PCなど各種端末から、いつでもどこからでもアクセスできるのが特長。また景品管理の面でも、たとえばタバコの値上げなど設定変更が求められる場合に、クラウドコンピューティングを介したオンラインによる設定変更を可能としている。
一方の液晶台ランプ『G-navi』は10.4インチ大型タッチパネル液晶を採用し、ファンが必要としている遊技台情報を見やすい1画面に集約して表示。またタッチパネルによる直感的な操作性を実現。メニューボタンを介さずとも、タッチ操作で見たいところを即時に閲覧することができる。
さらにLEDランプとの融合も図り、側面点灯により、持ち玉数を効果的に演出する。
クラウドが実現するホールシステムの新たな形
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