日本経済新聞は3月7日付の電子版で、大手会計事務所による日本企業の香港取引所での年内上場の見通しを報道。記事の中で、香港の新規株式公開(IPO)業務を担当する欧振興パートナーの記者会見の内容から、上場予定の業種は「パチンコホール運営会社と小売会社とみられている」と報じた。
パチンコホール運営会社の香港上場は、2012年8月に業界大手のダイナムジャパンホールディングスが果たしている。ホール企業による上場はこの時が史上初となり、業界内外に大きな話題をよんだが、ダイナムJHDに続くホール企業の上場となるか、再び注目が集まっている。
パチンコホール企業、年内に香港上場の見通しか
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