藤商事とサン電子の両社は、3月1日開催のそれぞれの取締役会において、両社が展開しているパチンコ・パチスロ関連事業に関して、資本・業務提携契約を締結することを決議したと発表した。
両社はこれまで、パチンコ・パチスロ機の企画・開発・製造に関して協力関係にあったが、今回の業務提携を機に、商品戦略の共有や技術者・開発者の交流をすすめるなど、提携関係の強化を図る。
資本提携では、藤商事がサン電子の保有する自己株式450,000枚(発行済株式総数の4.2%=約3億6000万円)を第三者割当の方法により取得、サン電子は藤商事の普通株式を、自己株式処分により得た資金を上限に、市場買付等により取得する。
多様化するパチンコ・パチスロユーザーのニーズに対応するため、両社が共通の戦略を持ち、互いの戦力を有効に活かすことができる、より密接な関係の構築が必要であると判断した。また、サン電子が持つホール向け設備機器や、ゲーム・通信機器などの技術とノウハウを活用することで、両社の企業価値向上を目指していきたいという。
藤商事とサン電子が資本・業務提携
【最新記事】
セントラルグループ、接客コンテスト「S1グランプリ2026」最終選考を開催
パチスロ初動3週間の「下落率」に着目 長期稼働を見極める指標を解説
ダイナム、公式キャラと米粉チュロスの初コラボ商品 「あだち食と音楽の祭典'26」で限定販売
サミー子会社m2R、17LIVEグループの「いいな」とアミューズメントカジノ事業でパートナー契約
京楽産業.、「ナガノアニエラフェスタ2026」に協賛 新機種「L ガンゲイル・オンライン」を特別出展
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。