ユニバーサルエンターテインメントは新ブランド「ACROSS」を展開することを発表。1月29日に都内でお披露目のプレス発表会を開催した。
現在、同社では傘下にエレコ、ミズホ、メーシーの3メーカーを置くが、今回新たに1メーカーが活動を本格化させることになる。
冒頭で挨拶したマーケット戦略室・長谷川崇彦室長は新ブランドについて、
「5号機がスタートして8年。映像を中心にゲーム性は進化を遂げたが、一方でリールの面白みや、プレイヤーの“腕”が面白さに繋がるという部分もなくてはならない。『ACROSS』ではこうしたコンセプトマシンを中心にブランド展開していきたい。これをもっとも明確に伝えるものが、第1弾となるクランキーコンドルシリーズの正統後継機『クランキーコレクション』だ」とその意義を説明した。
また、続いて挨拶した(株)アクロス・中島忠雄社長は、
「ブランド名は“全て”の頭文字であるAと、“交わる”という意味のCROSSを組み合わせたもので、関わる全ての人が交わる場所という意味が込められている。新しい挑戦が我々のミッションであり、常に新しいものを求めていく」と社名の由来や今後の抱負に触れた。
新ブランド「ACROSS」をお披露目
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