ゲーミング&エンタテインメント ビジネススクール(吉田永学校長)は10月24日、開発系2年制コース「PS総合開発コース」に新カリキュラムとなる「実機開発プロジェクト」を導入すると発表した。2013年4月より開始予定。
「実機開発プロジェクト」が導入される「PS総合開発コース」は、文字通りパチンコ・パチスロの開発志望者を対象とするコース。新カリキュラムは、在学中に実際にパチスロ機を作りながら細部のスキルに磨きをかけ、即戦力として羽ばたいてもらうことを目指している。
名機の開発者にはパチンコ・パチスロをこよなく愛する真のパチンカー、スロッターが多いとされるが、同校では、新プロジェクトの導入を通じて、そんな優秀な人材の発掘と育成に取り組む方針だ。
同校はパチンコ産業に就職を志望する学生や社会人を対象に、専門スキルを習得できる場として2006年4月開講した業界初の産学協同の本格的なビジネススクール。SANKYO、サミー、フィールズの3社が共同出資、現在までに新宿校と名古屋校が運営されている。
G&E、実機開発カリキュラム導入へ
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