10月11日から20日まで『秋の全国地域安全運動』が実施されることを受け、東京都遊技場組合連合会第三ブロック協議会では10月4日、「地域安全協議会」を開催。組合員の地域安全意識の高揚と、暴排、遵法営業の徹底を図った。
開会にあたり李成基会長は「全国地域安全運動に如何に協力していくか、その団結力をみせる時。各地区の防犯協力をお願いしたい」と組合員へ呼び掛けた。
引き続き、警視庁渋谷警察署生活安全課・田邉彰課長が講話し、都内の犯罪情勢などを報告。特に、依然として振り込め詐欺の被害件数が多いとして注意を促したほか、類似詐欺の未公開株や社債、外国通貨などの儲け話の勧誘にも気をつけるよう求めた。
また、営業に関しては、駐車場での幼児事故の未然防止対策をはじめ、不正改造の排除、広告宣伝の適正化、賞品の買取り・買い取らせ行為などの禁止事項の遵守、暴力団排除を要請した。
協議会後の懇親会では、ブロック管内の渋谷、世田谷、北沢、玉川、成城、目黒、代々木、碑文谷の各防犯協会に対し、防犯協力用品を贈呈した。
東京都遊連第三ブロックが地域安全協議会を開催
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