山佐はこの程、新機種『パチスロ鉄拳デビルVer.』を発表。演出面は1月に導入が開始されている『パチスロ鉄拳2nd』をベースとしているが、「デビルスペック」と呼ばれるART特化型のゲーム性となっている。納品開始は5月6日の予定。
搭載するARTは「デビルRUSH」(1セット50G+α)のみ。セット数上乗せタイプで、ART中のレア小役や「頭突きコンボチャンス」(継続率50~80%)で上乗せされるほか、衝撃の「プレミアムデビルフリーズ」が発生すれば最低5セット保証+継続率80%の「鉄拳アタック」に突入する。「頭突きコンボチャンス」と「鉄拳アタック」ともにゲーム数からセット数の上乗せに変更されたがシステム自体は同じだ。
また、『パチスロ鉄拳2nd』でARTの引き戻しゾーンだった「鉄拳CHANCE」は、通常時からの突入に改変。RUSH発動率が約55%とART突入の高確率ゾーンであることは変わらない。
(C)NAMCO BANDAI Games Inc. (C)YAMASA
・ 山佐-公式サイト
・ パチスロ鉄拳デビルVer.
山佐が『パチスロ鉄拳デビルVer.』を発表
【最新記事】
セントラルグループ、接客コンテスト「S1グランプリ2026」最終選考を開催
パチスロ初動3週間の「下落率」に着目 長期稼働を見極める指標を解説
ダイナム、公式キャラと米粉チュロスの初コラボ商品 「あだち食と音楽の祭典'26」で限定販売
サミー子会社m2R、17LIVEグループの「いいな」とアミューズメントカジノ事業でパートナー契約
京楽産業.、「ナガノアニエラフェスタ2026」に協賛 新機種「L ガンゲイル・オンライン」を特別出展
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。