SANKYOはこのたび、新機種『パチスロ マクロスフロンティア はじまりの歌、銀河に響け!A』を発表した。納品は4月15日から。
「マクロスシリーズ」25周年記念作品として制作されたアニメ「マクロスフロンティア」とのタイアップ機。2011年5月には同社からパチンコ「マクロスフロンティア」シリーズが発売されている。
本機は、3種類のボーナスに加え、純増約1.5枚/GのART「バルキリータイム」を搭載。ARTはゲーム数を決定する上乗せゾーンからスタートし、その際に選ばれたキャラクターによってART中の上乗せ方式が異なる。ART中の上乗せ契機や上乗せ特化ゾーンも豊富で、ショートフリーズから突入する可能性のある8G間の「上乗せライブ」や最大30G間上乗せ抽選が行われる「バジュラッシュ」などを搭載する。1Gあたりの最大上乗せゲーム数は300G。通常時にはARTが抽選されやすいゲーム数ゾーンを用意している。
ボーナスは、超時空BB(純増252枚)、BB(純増252枚or204枚)、RB(純増45枚)の3種類。BBは成立ボーナスの色で純増が異なる。BB確率1/496(設定1)~1/404(設定6)、RB確率1/744~1/636、ボーナス+ART合成確率1/175~1/123。
「マクロスフロンティア」シリーズでお馴染みの楽曲も全17曲(パチンコ非搭載6曲)を搭載する。
なお、同機は実機連動機能「パワスロ」対象機種第1弾となり、ミッション機能や演出カスタマイズ機能などを搭載。原作ファン、パチスロファンともに楽しめる内容となっている。
(C)2007ビッグウエスト/マクロスF製作委員会・MBS
・ SANKYO-公式サイト
・ パチスロ マクロスフロンティア はじまりの歌、銀河に響け!
アツくなれるゾーン満載、『パチスロ マクロスF』
【最新記事】
セントラルグループ、接客コンテスト「S1グランプリ2026」最終選考を開催
パチスロ初動3週間の「下落率」に着目 長期稼働を見極める指標を解説
ダイナム、公式キャラと米粉チュロスの初コラボ商品 「あだち食と音楽の祭典'26」で限定販売
サミー子会社m2R、17LIVEグループの「いいな」とアミューズメントカジノ事業でパートナー契約
京楽産業.、「ナガノアニエラフェスタ2026」に協賛 新機種「L ガンゲイル・オンライン」を特別出展
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。