ダイナムは3月26日、電力需要対策の政府発表を受けて、関西電力管内及び九州電力管内の店舗で実施した今冬の節電対策の結果を公表した。
同社では、今冬の電力需要対策において、「LED照明の導入」と「空調制御装置の導入」を柱にピーク電力削減を目的とした節電対策を実施。この結果、関西電力管内では政府要請の目標値10%を上回る削減率20.2%を達成した。節電結果の詳細は以下の通り。
■関西電力管内(実施期間:12月19日~3月23日)
店舗数/15店舗
平日のピーク電力削減率(前年比)/20.2%(目標値10%以上)
節電対策の内容/LED照明の導入(15店舗)、空調制御装置の導入(12店舗)
■九州電力管内(実施期間:12月26日~2月3日)
店舗数/47店舗
平日のピーク電力削減率(前年比)/19.4%(目標値5%以上)
節電対策の内容/LED照明の導入(47店舗)、空調制御装置の導入(22店舗)
※九州電力管内47店舗の内、電力使用量監視装置が未設置店1店舗及び前年グランドオープンした新店1店舗を除く45店舗のデータ
■その他電力管内
店舗数/283店舗
CO2削減を目的とした環境対策としての節電(継続実施)
なお、同社では引き続きCO2削減を目的とした環境対策のための節電に取り組んでいくとしている。
ダイナム、今冬の節電結果を公表
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