広島県を中心にパチンコチェーン、ゲームセンター、カラオケ、ボウリング場などを展開するプローバグループ(広島県呉市/平本直樹代表)では2月15日、地域社会貢献活動の一環として、社団法人広島被害者支援センターに100万円を寄贈した。
またこの寄付とは別に、今年3月1日から31日までの一カ月間、グループ店舗及び事務所の全36カ所において、「犯罪被害者支援募金」を実施する。集まった募金は後日、寄付する予定。
さらに同グループでは、今年も地元プロサッカーチーム「サンフレッチェ広島」のチームスポンサー企業を継続することを発表した。
スポーツを通した地域振興を目的に、1999年からサンフレッチェ広島の応援活動を続けており、12年も協賛広告及びホームゲーム(広島ビッグアーチ)において飲食販売ブースを設置する。協賛広告はフィールド内看板。年間を通して地元チームを盛り上げ、地域の活性化を図りたい考え。
プローバグループが被害者支援センターに寄付金
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