ユニバーサルエンターテインメントグループがフィリピンで進めるカジノリゾートプロジェクト「マニラベイリゾーツ」の着工式が1月26日、現地で開催されたことが、同社1月31日付リリースで発表された。
同プロジェクトはフィリピン政府が進める「バゴン・ナヨン・ピリピノ・マニラ・ベイ・エンターテインメント」シティの一端を担い、08年に用地を取得。その後カジノ施設の運営に必要な暫定的な許可の取得、経済特区認定、外資100%企業によるカジノ事業運営許可などの経緯を辿ってきた。
45万平方メートルの敷地にカジノホテル2棟を建設。高級レストラン、ショッピングモール、世界最大の噴水・ショー、富裕層向けレジデンス等を備える構想。14年上半期の開業を予定している。
フィリピン・マニラベイリゾーツの着工式行われる
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