大手パーラーチェーンのマルハン(本社/京都・東京、韓裕社長)は12月27日付のプレスリリースで、プルタブ収集活動を通じて、2011年度に合計31台の車いす「マルハンフレンド号」を福祉施設等に寄贈したことを報告した。
同社では2005年5月よりプルタブ収集活動を通じて福祉施設等へ車いす「マルハンフレンド号」を寄贈する活動を実施しており、6年目となる2011年度は、同社全店舗のスタッフと遊技客からの協力により、車いす8台分(約6400キロ)のプルタブを集め、これに同社からのマッチング購入分23台を加えた計31台を店舗近隣地域の福祉団体に寄贈。同社がこれまでに寄贈した車いすは合計154台となった。
マルハン、2011年度は車いす31台寄贈
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