日本遊技産業経営者同友会(松田高志代表理事)では11月16日の理事会終了後、記者会見を行った。
おもに被災地復興支援活動について報告。同友会では5月31日から10月27日までの期間、会員企業より有志を募りのべ21社・315名をボランティアとして被災地に派遣、現地ボランティアセンターの指示の元、瓦礫・ヘドロ撤去等の作業に従事した。派遣先は宮城県東松島市、南三陸町、岩手県陸前高田市の3自治体。各週3日を実働に充て、派遣は全22週に及んだ。
なお、復興支援を目的に立ち上げた被災地支援対策本部は11月を以て活動を終了し、以後は社会貢献委員会にその活動を移管し継続的な支援を行っていく意向。
また、10月度理事会で賛助会員として(株)パック・エックス(東京都・井手誠三社長)、11月度理事会で正会員として(株)太洋社(和歌山県・金貴如社長)の入会が承認されたことも合わせて報告された。
同友会、被災地へのべ315名を派遣
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