大阪府及び兵庫県でチェーン店を展開するアサヒディード(大阪市中央区・板倉行央社長)では、東日本大震災の影響により、7月1日から9月22日までの平日9時~20時において関西電力から15%程度の節電要請があったことを受け、合計15%の削減目標を掲げて全10店舗で電力及びガスの使用量削減に取り組んでいる。
この度、公表された7月度の削減実績値では、前年同月比で電気の削減率が80.1%、ガスが同80.3%となり、ガスの使用量を電気量に換算し両者を合算することで、全店舗合計で19.8%の削減を達成したとしている。
また、一層の削減が求められる7月~9月にかけては震災以降の節電対策に加えて、店内外照明の間引き、閉店30分前の外部看板消灯、空調の実温管理、月2回の店休日取得、を各店舗が実践。各店舗に「見えタロー」の導入を行うなど、電気・ガスの削減に積極的に取り組んでいる。
アサヒディード、電力使用量の削減実績値を公表
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