違法なパチスロ機を設置し客に賭博をさせていたとして、警視庁保安課は9月2日、新宿・歌舞伎町のパチスロ賭博店「ミンティア」の店長・内堀俊容疑者(32)ら3人を常習賭博の現行犯で逮捕、客の男女14人を賭博の現行犯で逮捕したと発表した。テレビ局、新聞各紙などが報じた。
報道によると、内堀容疑者らは9月1日午前1時頃、同店で客14人にパチスロ賭博機をつかって賭博をさせていた。店ではパチスロ賭博機59台のほか、ポーカーゲーム機3台も設置していた。
同店は今年3月ごろから営業を開始し、これまでに約1億円を売り上げていたという。
歌舞伎町の闇スロ店を摘発、店長や客ら17人逮捕
【最新記事】
マルハン東日本、チョコレートプラネットを起用した新WEB CMを公開 アンバサダー2年目、新キャッチコピー「オフこそ、オンだろ。」で週末の全力遊びを応援
営業店舗数5,700店舗割れ目前もパチスロ機は7,500台あまり増加/全日遊連加盟店舗調査
京楽産業.が「e ソードアート・オンライン アリシゼーション 夜空」のプレミアム展示とホール限定賞品を発表
メイドインサービスが定例セミナー、市場動向の振り返りとお盆営業に向け提言
PA機の楽しさはそのままに! “わんダフル”なスペックで大当りがもっと身近に!「eACわんわんパラダイスCELEBRATION」
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。