ニュースサイト「MSN産経ニュース」は7月20日、大阪府警保安課と此花署が、大阪市此花区四貫島のパチンコ店《Ciao(チャオ)》(旧crossニコニコ)など系列3店舗を風適法違反(遊技機の無承認変更)容疑で家宅捜索し、経営者ら幹部2人を逮捕したと報じた。
同店は、2009年7月に放火され、遊技客ら5人が犠牲となった店舗。
報道によると、府警は経営者らが収益を上げるため、客数などに応じて大当たりの確率を変えて営業していたとみて調べているという。
逮捕容疑は、2年前の09年6月、系列店の1店舗が「CR大海物語スペシャル」など12台に大当たり確率を変えるICチップを不正に取り付けて営業していたことで、府警は3店からパチンコ台など計約60台を押収したという。
改造を請け負った男も同容疑で逮捕されており、府警では不正改造を請け負うグループが存在するとみて調べている。
大阪の放火被害店舗、不正改造で社長ら逮捕
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