パーラー企業の太陽グループ(札幌市・東原俊郎社長)の関連法人で、東原社長が理事長を務める公益財団法人・太陽北海道地域づくり財団は1月5日、平成23年度の助成対象事業を決定したことを発表した。
11年目を迎える平成23年度は、応募総数122件のなかから16事業19件に合計1120万円の助成を決定。これまでの助成総件数は166件、助成総額は1億3847万9935円となっている。
同財団は、北海道に新たな活力を生み出すことを目指し、道内における様々な地域づくり活動を支援するため太陽グループが主体となって平成13年に設立。以降、毎年にわたって団体等への助成活動を行っている。
なお、今年2月4日に札幌市内で助成事業の贈呈式を開催する予定。
太陽G関連の財団法人が平成23年度助成先を決定
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