いわゆる自家買いの容疑で警視庁保安課は12月2日までに東京都日野市にあるパチンコ店の経営会社と同社社長ら5人を書類送検した。共同通信ネット版が報じている。書類送検された経営会社は名古屋市名東区のキング観光。
報道によると、同店では景品の大半を問屋を通さず買い戻しており、警視庁保安課は、「店と交換所が一体化して客から直接買い取った」と判断したとしている。社長らは「経費節約のためだった」と容疑を認めているという。7年前から景品問屋に支払う手数料約8000万円を浮かせていた模様。
自家買い容疑で経営者ら書類送検
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