オーイズミは11月11日、平成23年3月期第2四半期(平成22年4月1日~9月30日)決算短信(連結)を発表した。
機器事業では、第1四半期に販売を開始したパチスロ機『ひぐらしのなく頃に・祭』が市場の高い評価を得たこと、また周辺機器においては樹脂研磨式メダル自動補給・回収システムがリプレイス需要を取り込んだことなどから、売上高53億900万円(前年同期比68.1%増)、営業利益6億7500万円(前年同期は営業損失4800万円)と大幅に伸長した。
この結果、グループ全体の第2四半期連結業績は、売上高55億5500万円(前年同期比61.3%増)、本業の儲けを示す営業利益5億9700万円(前年同期は営業損失1億1900万円)、経常利益5億9200万円(前年同期は経常損失1億1400万円)、四半期純利益3億300万円(前年同期は四半期純損失7000万円)で推移している。
なお、通期業績予想に変更はない。平成23年3月期の通期業績予想は次の通り。
売上高75億円(前年比7.9%増)
営業利益3億900万円(前期は営業損失6200万円)
経常利益2億5900万円(前期は経常損失5800万円)
当期純利益1億6000万円(前年比2.3%増)
オーイズミ、第2四半期は売上高61.3%増
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