遊技産業健全化推進機構は11月5日、今年度上半期(2010年4月1日~9月30日)の立入検査実施状況を報告した。
それによると上半期トータルの立入実施店舗数は1624店舗。実施エリアは46都道府県方面(方面は北海道の札幌、旭川、釧路、北見、函館の5方面)。検査台数はパチンコ機3065台、パチスロ機は3120台と報告されている。
前年同期の2166店舗に対して約25%減っているが、この点について機構では今年度の目標が2800店舗だったことからおおむね計画どおりとしている。検査台数の前年同期比はパチンコ機では24.3%減、パチスロ機は29.6%減となっている。
推進機構、上半期の立入店舗数は1624店舗
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