ダイコク電機は10月25日、今年5月10日に公表した業績予想を修正すると発表した。
修正後の平成23年3月期第2四半期(累計)連結業績予想は、売上高165億円 (前回予想190億円)、営業利益7億円(同8億円)、経常利益7億5000万円(同8億円)、四半期純利益2億5000万円(同3億円)。
下方修正の理由について同社では、制御システム事業において、第2四半期に予定していた機種が第3四半期以降の販売になったことを挙げている。
なお通期業績予想に関しては、現時点では5月10日に公表した予想数値に変更はないとしている。平成22年3月期の通期業績予想は次の通り。
売上高460億円(前年比11.3%減)
営業利益29億円(同37.3%減)
経常利益30億円(同38.8%減)
当期純利益12億円(同48.9%減)
ダイコク電機が第2四半期業績予想を下方修正
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