北海道のパーラー企業・太陽グループ(札幌市、東原俊郎社長)の関連法人で、東原社長が理事長を務める公益財団法人・太陽北海道地域づくり財団は10月5日より、平成23年度の助成対象事業の募集を開始した。
同財団は、北海道が提唱する「北海道遺産構想」(北海道に新たな活力を生み出す運動)に共鳴し、道内の様々な地域づくり活動を支援するために太陽グループが主体となって2001年に設立した財団法人。以降、毎年にわたって助成活動を行い、これまでの10年間で助成した団体等は通算149件、助成総額は1億3000万円を超えている。
平成23年度に関しては、助成先10件程度、総額1000万円程度とし、助成を決定した団体等の活動ごとに助成金を配分する。
同財団では助成事業について、「年々増えていく応募数、また応募用紙から伝わる地域への熱い想いを感じ、着実に前進していることを実感しております。これからも助成を通して、『誇れる大地』北海道の地域づくり活動を支援していきたい」とコメントしている。同財団および助成事業の詳細はWEBサイトから確認できる。
太陽北海道地域づくり財団、助成対象事業を募集中
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