平和は8月4日、2011年3月期第1四半期(2010年4月1日~6月30日)決算短信(連結)を発表。パチンコ・パチスロ機の販売が牽引力となり、売上高が前年同期比で501.5%増の204億100万円で推移していることを発表した。
期中の販売実績は、パチンコ機は、『元祖!大江戸桜吹雪2』『シャボン玉ホリデー パチンコだよピーナッツ』『ルパン三世 徳川の秘宝を追え(遊パチ)』あわせて計5万6000台を販売、167億5300万円を売上げた。パチスロ機は『南国育ちスペシャル』を1万2000台販売し、売上は34億2600万円を計上している。
この結果、本業の儲けを示す営業利益は41億9900万円(前年同期は営業損失30億5000万円)、経常利益65億4800万円(前年同期は経常損失7億1200万円)、四半期純利益49億3000万円(前年同期は四半期純損失2億2600万円)となっている。
なお通期業績予想に変更はない。11年3月期の通期業績予想は次の通り。
売上高767億円(前年比21.1%増)
営業利益92億円(同145.9%増)
経常利益184億円(同36.1%増)
当期純利益146億円(同22.2%増)
平和、通期目標達成に向け順調な滑り出し
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