SANKYOは8月1日、9月上旬にパーラー導入される『FEVER X JAPAN』の一般試打会を全国25カ所において開催した。
東京会場となった東上野の東京ショールームでは、早朝5時30分から入場を待つファンが現れるなど多くの参加者が集まり、13時の開催予定を30分早めて試打会を開始させた。
会場には12台の実機が用意され、参加者は1人約5~10分の間で実機を体験。YOSHIKIファンという女性は「映像がとても透明感があり、きれいだった。(未発表曲の)Jadeが楽しみ」とコメント。パチンコファンというカップルは「巨大なXが急に出てきてテンションが上がった」「マクロスよりレバー操作が多く、面白かった。お店では紅ボーナスで十字を切りたい」とパーラー導入を待ち望んでいた。
会場にはX JAPANメンバーのパネルなどが展示され、写真におさめるファンの姿も見られた。また参加者にはフリーペーパー等の他、同機のカタログ、専用ティッシュBOX、ポスター、オルゴールなどのプレゼントが用意された。
当日は全国25カ所で約5500人が参加した。
全国25カ所で『FEVER X JAPAN』試打会開催
【最新記事】
MIRAIが会見で報告、警察庁への要望検討会が初会合を実施
大一販売が『P中森明菜・歌姫伝説~FOR FANS~』の超先行試打会を開催
天下一閃より受け継がれた『予測不能な玉の動き』を搭載して新登場!「P天羽一閃 -王道の「紅」-」
一撃特化タイプとして、いざ参る!「P天羽一閃 -一撃の「蒼」-」
ベガスベガス、初のクレーンゲーム専門店をグランドオープン
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。