ぱちんこ未来図研究会(平澤黎哲代表/運営・(株)TAG)では7月22日、都内で第22回研究会として広告アワードを開催した。
第3回を迎えた広告アワードのテーマは「11月の入れ替え自粛に向けて」。新台入替という集客手段が使えない中、いかにコストをかけずに稼動維持を図っていくか。こうした意図を念頭に置き、アクセス、金馬車、山水、西武、(株)大和商事、日進観光のパーラー企業6社が自社でのイベント開催事例をプレゼンした。
デザイナーの山本浩徳氏らか審査員を務め、「販促が企画意図に合っているか」「販促物のデザイン」「結果に繋がったか」「プレゼンの内容」等を基準に審査。各社とも地域重視やコミニュケーション強化等を軸に熱のこもったプレゼンを繰り広げたが、審査員による採点及び参加者による投票の結果、山水が第1位を獲得した。
プレゼン後には山本氏が総評。また「売れるパフォーマンスを発揮するより効率よく効果的にカタチにする2つのポイント」をテーマに講演し、セールスプロモーションでは「何を伝えるか」「どう伝えるか」の2点が重要であると説明。「デザイナーの感性は独特であり、この2点について情報を共有することで行き違いをなくせる」等と強調した。
ぱ未研が広告アワード開催
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