東証一部上場のアクセルは7月28日、2010年3月期第1四半期(09年4月~6月)の業績を発表。遊技機向け液晶チップの販売が好調に推移し、前年同期と比べて増収増益を計上した。
期中の業績(非連結)は売上高39億2800万円(前年同期比18.8%増)、営業利益17億3100万円(同21.5%増)、経常利益17億3500万円(同21.1%増)、純利益10億6700万円(同21.5%増)。
同社製の液晶チップを搭載したパチンコ機がヒットし、同チップの販売数量が前年同期と比べて約27万個増の70万個となったことが増収増益に貢献した。
アクセル第1四半期、液晶チップの販売が好調
【最新記事】
パチンコホール加盟店舗、8月末5,674店舗 パチンコ台は前月比1.2万台超減
「推しの日」継続へ ルール・プロモーションの改善求める声も
京都青年部会が恒例のチャリティゴルフを開催
全日遊連、被災ホールの復興支援を後押し 熊本で公的支援の対象に
DAXELがみんパチ・スロサミ2026に出展
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。