株式会社ボーダー(東京都千代田区、鶴田忠史代表取締役)は11月6日、パチスロ新機種『LB アカギ』(型式名:LBスマスロアカギ N3、製造:株式会社ネオス)の新機種内覧会を台東区東上野の「オーラム」で開催した。ホール導入は2027年2月7日を予定している。
漫画家・福本伸行氏による金字塔『アカギ』が、10年の時を経てスマスロBT機として再び登場する。本機は「BT機の殻をぶち破れ!!」をコンセプトに、従来のBT機とは一線を画す高い出玉ループ性と現実的な突入率を両立させた点が最大の特徴となっている。
鶴田忠史代表取締役は「今後、他メーカーからもBT機で似たようなスペックが登場してくると予想される中、他社と同じものを出してもホール様やファンの皆様に支持していただけないという危機感を持って開発に臨んだ。だからこそ今回は、既存のBT機の枠組みを超える一線を画した新スペックと『アカギ』のコンテンツを組み合わせ、自信を持ってお届けできる一台に仕上げた。ぜひ期待してほしい」と、新機種にかける意気込みを語った。
本機は、初当りボーナス合算確率1/164.3(設定1)、BT突入率約30%(確率約1/550.7)という短時間遊技にも適したライトミドル帯のスペックでありながら、獲得枚数約111枚のボーナスが約80%でループし期待枚数約500枚を誇るメインモード「鷲巣麻雀」を搭載するなど、高い出玉性能とアカギが勝ち続ける限り連打が続く緊迫したゲーム性を実現している。
通常時は三元牌図柄が鍵を握り、出現率約1/57の「闘牌チャンス」や「大三元チャンス」など、1ゲーム・最大3ゲームの緊張感ある演出に発展。さらに、中段揃い時の再変動やバラけ目からの突如フリーズなど多彩な初当りルートが用意されている。
演出モードは「通常モード」のほか、同社初となる「先バレカスタム」を搭載した「闘牌モード」が選択可能。通常時・BT中ともに専用の先バレ音やリール枠フラッシュが発生し、期待感を高める。
また、ボーナス終了時にPUSHボタンを押すとキャラクターボイスが発生するなど、細部まで打ち込み要素が詰め込まれている。
©️福本伸行/竹書房 ©️2005 by NIPPON TELEVISION MUSIC CORPORATION & VAP Inc. ©️2005 by NIPPONTELEVISION MUSIC CORPORATION & VAP Inc. & TV TOKYO Music, Inc.
