全日本遊技事業協同組合連合会、東京都遊技業協同組合、日本遊技機工業組合、日本電動式遊技機工業協同組合、東日本遊技機商業協同組合、回胴式遊技機商業協同組合、東京商業流通協同組合の遊技業界7団体は、10月28日と29日に東京国際フォーラムで開催された「組合まつり in TOKYO」に、「KIBUN PACHI-PACHI委員会」としてパチンコ・パチスロブースを出展した。

このイベントは、中小企業組合の認知度の向上や中小企業のビジネスチャンス・マッチング等を創出する場として開催されているもの。今年で9回目を迎え、業界団体ではファン拡大施策の一環として第1回から継続してブースを出展している。

今回の「KIBUN PACHI-PACHI」ブースでは、パチンコ14台、パチスロ12台の計26台を設置したほか、ペダルをこぐと玉が発射される「エアロビック・トレパチ」(豊丸産業製)なども展示した。当日は初心者やブランクのある来場者に対し、ホールスタッフやパチンコライターらが打ち方やゲームの流れを丁寧に説明して遊技をサポートした。体験後にはアンケートを実施し、回答者にノベルティグッズなどをプレゼントした。

初めてパチンコに触れたという50代の女性は、「何が起きているのか分からず、目と手が追い付かなかった。教えてもらいながらどうにか遊べました」と笑顔で感想を語った。

また、約20年ぶりにパチンコ・パチスロに触れた女性は、「台がキレイでびっくりした。液晶も大きいんですね。またお店に行きたくなった」と久しぶりの遊技を楽しんでいた。

このほか、初体験の来場者からは「パチンコの映像がすごくきれいだった」「どこで止めたらいいのか分からなかった」といった感想が寄せられたほか、現在のパチンコホールに対して「店内はタバコのイメージがある」「お酒を飲みながら遊べるの?」といった声も聞かれた。