日遊協(深谷友尋会長)は6月4日、都内・KKRホテル東京において第20回通常総会を開催。役員の選任では篠原弘志常務理事が専務理事、伊東愼吾参与が常務理事に選任されたほか、内ヶ島隆寛氏((株)高尾)、後藤信行氏((株)後藤)が理事に選任された。なお、三上和幸専務理事は特別参与に就任した。
総会では警察庁生活安全局保安課の廣田耕一課長が行政講話を行い、特に「パチンコをしない一般人の目線」に立った上で諸問題に取り組まなければならないと強調。パチンコをしない人が身近で手軽な大衆娯楽と感じる環境構築こそが必要と述べた。
また、業界内外より過去最多となる818編の応募のあった「第8回パチンコ・パチスロ論文・作文コンクール」の受賞者も発表、北海道在住の村山恵美子さんの「こんなお店があったなら」が最優秀賞に輝き、深谷会長より賞状と副賞が手渡された。
日遊協専務理事に篠原弘志氏が就任
【最新記事】
一球に魂のベクトルを込めろ!「e一方通行 最狂」
マルハン西日本、大阪・新世界に日本初の常設都市型広告ドローンショー「SKY BILLBOARD PROJECT」始動 300機のドローンが夜空に巨大な光の広告を展開
広遊技業防犯協力会、広警察署と合同で強盗事件対応訓練
半田遊技業組合 長年の防犯活動で愛知県防犯協会連合会から感謝状
ダイナムジャパンHDが「ESGレポート」公開、サプライチェーン全体の温室効果ガス排出量を算定・開示
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。