SANKYOは、10月30日から11月1日まで東京・池袋東口エリアを中心に開かれる「池袋ハロウィンコスプレフェス2026 Powered by dwango」に、同社のプロジェクト「KUGITAMA」を通じて協賛する。31日と11月1日の2日間、IKE・SUNPARK(豊島区東池袋4丁目)にブースを出展し、ミニゲームや機種の無料体験、撮影企画など、パチンコの魅力を気軽に体験できるコンテンツを展開する。

ブースでは「P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-」のシミュレーターを使った「Vチャレンジ」を用意。挑戦するとお菓子のすくいどりに参加でき、成功なら2回、失敗でも1回すくえる。すくったお菓子はオリジナルショッパーに入れて持ち帰れる。ゲームは10月19日から公開中で、来場前に練習することもできる。

現在のパチンコホールでは遊べないレトロな羽根モノ機「ロボスキーⅠ」を実際に遊技できる無料体験コーナーも設ける。遊び方が分からない人でも気軽に楽しめるという。

最新機種の無料体験コーナーには、「P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-」と「eフィーバー妖怪ウォッチ」の2機種が並ぶ。いずれも11月2日に導入が始まる予定で、導入に先駆けて遊技できる。

さらに、SANKYOのオリジナルキャラクター「パワフルガール」と一緒に撮れるフォトスポットを用意。夢夢ちゃん(ZIROさん)、ナナちゃん(しおのめりさん)、ジャムちゃん(篠宮なほさん)のコスプレイヤーが登場し、パチンコ台になったような写真が撮れる仕掛けだ。

イベントの開催時間は、30日が16時30分~22時30分(「池ハロナイト」)、31日と11月1日は10時~18時。「池ハロナイト」は18歳以上が対象で、高校生は入場できない。SANKYOのブースは31日、11月1日の両日とも10時から17時以降に順次終了する。

「KUGITAMA」は、釘と玉によるパチンコ本来の面白さを社会に伝えるプロジェクト。遊技人口の減少に歯止めをかけ、大衆娯楽として気軽に楽しめるパチンコを次世代へ継承することを目指している。全国各地で体験型ポップアップイベントも展開しており、未経験者や若年層を中心に、リアルな体験を通じて心理的なハードルを下げ、次の接点につなげる狙いがある。