SANKYOは、11月7日・8日の両日に幕張メッセ国際展示場(千葉県美浜区)で開催される音楽フェスティバル「サントリー オールフリー presents 氣志團万博2026 ~房総爆音リゾート~」に、「KUGITAMA」プロジェクトを通じて協賛する。会場内にブースを出展し、最新機種の無料体験やミニゲームを用意する。
「KUGITAMA」は、釘と玉が織りなすパチンコ本来の面白さを広く伝え、遊技人口の減少に歯止めをかけることを目指す同社の取り組みだ。未経験者や若年層を中心に、気軽にパチンコ本来の楽しさである玉の動きやゲーム性を体験できるポップアップイベントも展開している。実際にパチンコに触れる場をつくることで、初めての人には遊技への最初の接点を、かつて楽しんでいた人には当時の楽しさや懐かしさを思い出す機会を提供する。心理的なハードルを下げ、次の接点につなげる狙いだ。
ブースの目玉は、最新機種「P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-」のシミュレーターゲーム「連打version」への挑戦。参加者全員にオリジナルステッカーを進呈し、10万点を突破した先着600人には1,000円分のオリジナルQUOカードを贈る。同シミュレーターはすでに10月19日から公開されており、来場前に練習することもできる。「連打version」は、タイトル画面で機種名の部分を3回タップまたはクリックすると遊べる。
11月2日にホール導入が始まったばかりの最新パチンコ機を無料で体験できるコーナーも設ける。「P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-」と「eフィーバー妖怪ウォッチ」の2機種を設置する予定。体験者全員にオリジナルステッカーと、千葉名産の落花生をモチーフにした「夢夢ちゃん」のめじるしチャームをプレゼントする。
イベントは両日とも午前9時開場、10時30分開演。出演者には氣志團をはじめ、ゴールデンボンバー、スチャダラパー、日向坂46、ももいろクローバーZら多彩なアーティストが名を連ねる。ブースは国際展示場7ホールに設けられる。
音楽フェスの合間にパチンコの魅力に触れる新たな試みとして、注目を集めそうだ。





