今回のブーステーマは「デジタル×アナログの融合」。映像ディスプレイやサイネージ、LEDネオン、特殊印刷POPなど、店舗装飾・空間演出に活用できる多彩な製品を紹介した。
注目製品の一つが、新聞風のプリントで撮影を楽しめる「おもいで新聞PHOTO」。さらに、展示会初公開となる巨大カプセルマシーン「メガポン」の新ラインナップをはじめ、同社ならではの独創的な新商品も多数展示した。
このほか、仮設のワゴンマルシェやカウンター型LEDビジョンなど、什器としても活用できるディスプレイも提案。デジタルとアナログの演出を組み合わせ、お客様を笑顔にする仕掛けや、心に残るプロモーションなど、集客や空間演出のヒントとなる多彩なツールを取りそろえた。
単に商品を見せるだけでなく、来場者が楽しみ、体験し、再び訪れたくなる空間づくりを提案するのが今回の出展の見どころ。「また行きたい!」と思わせる店舗づくりに向け、顧客の記憶に残る演出や新たな販促施策の可能性を発信する。
同社は、店舗や商業施設、イベント、展示会など幅広い空間の装飾を手掛け、企画提案から制作・加工、取り付け施工まで一貫して対応。製品の販売に加え、レンタルにも対応しており、店舗のニーズに合わせた空間演出をサポートしている。
集客力の向上や店内の魅力づくり、顧客の体験価値を高める施策を検討する事業者にとって、新たなアイデアや具体的な導入のヒントを得られる展示となった。


