全商協加盟の中国遊商は、10月19日に鳥取県立鳥取聾学校(安本理恵校長)へ、20日には広島県立福山特別支援学校(奥弥生校長)へ、事業活動用の物品を寄贈した。9月に開いたチャリティー・ゴルフコンペの募金を充てたもので、社会貢献担当役員の山本紘司副理事長が両日とも学校を訪れ、目録を手渡した。
鳥取聾学校には、「桶胴太鼓」など34点(約21万円相当)、福山特別支援学校には「3Dプリンター」など18点(約20万円相当)をそれぞれ寄贈した。
原資となったのは、9月11日に広島県東広島市の東広島カントリークラブで開かれた「第16回子供支援チャリティー・ゴルフコンペ」における、参加費や参加者らの支援で集まったチャリティー募金など約41万円。同コンペは組合恒例の社会貢献事業で、未来ある子供たちに夢と希望を与え、次世代を担う子供たちを支援することを目的としている。
両校の校長は、「寄贈頂いた物品は、子供達のために有効かつ大切に活用させて頂きます」と感謝を述べた。
同組合は今後も継続的に支援を行っていく方針だ。
