出展企業には、メーカー関係9社(藤商事、フィールズ、京楽産業.、サミー、SANKYO、大一商会/ディ・ライト、山佐ネクスト、三洋物産/三洋販売)および開発会社3社(チャンスメイト、KEYクリエーション、エルフィン)の計12社が参加。ブースでは各社の会社説明会や一球入魂・一打入魂企画のほか、チャンスアップブースでの就活相談(書類作成サポート・キャリア相談)、全日本学生遊技連盟・大学ぱち・スロ部のブース出展、実機体験スペース、スタンプラリーなど多彩なコーナーが設けられ、各ブースの説明会は順次満席状態となった。
当日の総来場者数(チェックイン数)は257人を記録。卒業年度の内訳は、28卒が194人、27卒が35人、その他が28人となり、28卒の学生が全体の約75%を占めた。来場者の所属校は、慶應義塾大学、早稲田大学、中央大学、法政大学、明治大学などをはじめ、東京藝術大学、東京理科大学、東京科学大学といった理系・芸術系大学、日本工学院専門学校やHAL東京などの専門学校を含む全81校(大学・大学院60校、専門学校19校、その他2校)に及んだ。
また、会社説明会への参加回数に応じてお土産がもらえるスタンプラリーには182人が参加。説明会に7回参加して最高ランクの「HBBお土産」を獲得した学生は84人に上り、参加した学生の意欲の高さが窺えた。ステージイベントでは、学生が自身の熱量を表現する企画として「パチンコ愛クリエイティブ」および「パチンコ愛プレゼン」の表彰・発表が行われ、大いに盛り上がりを見せた。
