ニューギンは10月6日、全国導入に先駆け、直営店《パーラーニューギン》(名古屋市中川区)にスマスロ新台『L魔法少女にあこがれて』7台を先行導入。開放前から多くのファンが列を作り、注目度の高さをうかがわせた。

同機は、人気アニメ『魔法少女にあこがれて』とのタイアップ機で、悪の組織と魔法少女のSMコメディという独自の世界観やキャラクター性を、ゲーム性と演出の両面に深く落とし込んでいる。筐体には『L無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』でも話題となった「MIRAI-H」を採用しており、同社が推進する「A.P.P(Animation Pachinko&Pachislot Play)プロジェクト」の対象機種として、パチスロファンのみならずアニメファンにも広く訴求する一台として開発された。

ゲーム性の最大の特徴は、AタイプとATタイプの魅力を融合させた「限界突破A+AT」の採用だ。通常時やAT中を問わず、常にボーナス当選への期待感を持たせながら、リーチ目や“悶えレア役”といった出目を重視した多彩な遊技性を搭載している。

また、ATは純増約2.5枚の下位ATと、純増約5.0枚の上位ATで構成。特定の条件を満たすまで継続する「マジアベーゼが満足するまで出られない部屋」という条件達成型無限ATを実装したことで、“終わらないかもしれない”というかつてない出玉期待感を演出している。さらにAT後も、高い期待度での引き戻しゾーンを備え、最後まで目が離せない展開を楽しめる仕様だ。

同店の担当者は「A+ATの特長を活かし、通常時やAT中のどの状態からでも当りが狙え、ボーナス中の恩恵も含めて楽しめる要素が詰まっています。メリハリについても、他の同等スペックの機種と比較して遜色のない仕上がりで、作品を知るファンはもちろん、コンテンツに興味を持つ幅広い層にそれぞれの楽しみ方を見出していただける機械になっています」と期待感を示した。