藤商事は10月10日、都内の同社東京支店ショールームでパチンコ新機種『eとある魔術の禁書目録3』のプレミア試打会を開催。17日には名古屋と大阪、24日には福岡と仙台、25日には広島でも開催予定だ。

同試打会は、11月2日の全国導入に先駆けて本機を体験できるファン向けイベント。東京会場を皮切りに全国6会場を巡るもので、東京会場には約150人が参加した。

試打会の冒頭には開発担当者が登壇し、本機の魅力を解説。ユーザーの声を反映した機能の一つとして、搭載楽曲の中から任意で選んだ最大10曲をメドレー形式で楽しめる機能や、音量を細かく設定できる機能などを紹介した。

本機は「共鳴」をテーマにした新筐体「RESONANT(レゾナント)」を採用。超大容量ROMによる美麗映像で作品の世界観を表現したほか、同社初となるセンターハンドル、ハンドルからエアーが発生する「ラッキーエアー」、イヤホンジャックなどを搭載した。

スペック面では、異なるゲーム性を持つ3段階のSTが特徴。ST前半30回の「LIMIT BREAK CHANCE」、ST後半100回の「とある魔術の最強激突」、最終回転の「LAST CHANCE」で構成され、TOTAL継続率は約75%。「LIMIT BREAK CHANCE」中は、大当たり時の50%で3000個、さらに50%で1500個が上乗せループするという仕組み。早めに当てることができれば、出玉獲得に期待ができる。


会場では試打のほか、玉をスタートに入れ、大当たりすればオリジナルTシャツがもらえるミニゲームも実施。また来場者全員にはオリジナルイヤホンとアクリルキーホルダーをプレゼントした。さらにSNS登録とアンケートへの回答で、アンブレラマーカーも配布された。

東京会場には同社オリジナルグッズの物販コーナーも設置された。物販は東京、大阪、名古屋、福岡の4会場限定で実施される予定で、マスコットキャラクターである「藤丸くん」のグッズが並んだ。東京会場では試打会参加者以外も物販コーナーを利用できる形で開催された。

全国のパチンコホールへの導入は11月2日から順次を予定している。

文=アミューズメントジャパン編集部