パチンコホール運営や不動産事業などを手掛けるリベラ・ゲーミング・オペレーションズは、埼玉県川口市でパチンコホールを運営する三福企業の全株式を取得し、完全子会社化したことを発表した。中核事業であるパチンコホール運営事業のさらなる拡充を目的としたものとなる。

対象となった三福企業は、埼玉県川口市東川口エリアにてパチンコホール「三福」を展開し、長年にわたり地域に密着した営業を続けてきた実績を持つ。今回の全株式取得に伴い、「三福」はリベラグループの一員として営業を継続する。

リベラ・ゲーミング・オペレーションズは「Better your life」をビジョンに掲げ、主力のパチンコホール運営事業に加えて、不動産、飲食、旅館、温浴施設、リラクゼーション、生活支援など幅広い事業領域を推進し、各地域で強固な事業基盤の構築を進めている。

同社グループは今後、「三福」がこれまで培ってきた歴史や地域顧客とのつながりを尊重しつつ、グループ独自の店舗運営ノウハウを投入することで、利用客がより安心して楽しめる店舗づくりを推進していく。あわせて、主軸であるホール運営事業の基盤強化を図りながら、多角的な事業展開の安定的な成長を目指す。