アンダーツリーグループ(大阪府大阪市、前澤酉匡代表取締役社長)は10月2日、大阪本社で「2027年度内定式」を開催。内定者44名が出席した。

内定式で挨拶した前澤酉匡代表取締役社長は、アンダーツリーグループが大切にする「心のエネルギー」や、アミューズメントを通じて来店客に「ドキドキ・ワクワク」を届けることの意義に触れるとともに、社員自身も日々の仕事の中でドキドキ・ワクワクを感じ、前向きに挑戦できる環境をつくっていきたいとの思いや、そのうえで、失敗を恐れず新しいことに挑戦し、仲間とともに成長していくことへの期待を伝えた。

内定者代表の決意表明では、これまで支えてくれた家族や関係者への感謝を述べるとともに、入社後は失敗を恐れず、仲間と切磋琢磨しながら、さまざまなことに果敢に挑戦していきたいとの意欲を示した。

また、一人ひとりに寄り添った接客を大切にし、「また足を運びたい」と思ってもらえる魅力ある店舗づくりに努め、地域住民に愛され、必要とされる店舗を目指していくことを宣言した。

アンダーツリーグループは、「今後も、社員一人ひとりが成長し、アンダーツリーグループと関わる皆様とのつながりを大切にしながら、地域のお客様に愛される店舗づくりに取り組んでまいります。」としている。