愛媛県遊技業協同組合は9月24日、地域の交通安全と歩行者の交通事故防止に役立ててもらおうと、愛媛県交通安全協会に道路横断旗1000本を寄贈した。

贈呈式は愛媛県警察本部で行われ、山路大助理事長から横断旗を贈呈。同組合は2009年から全国交通安全運動に合わせて横断旗の寄贈を続けており、今回で18回目となった。

寄贈した横断旗は、愛媛県交通安全協会から県内各地区の交通安全協会を通じて配布される。地域住民から要望があった場所への追加配布や古くなった横断旗の更新、小学校などの通学路や利用頻度の高い横断歩道を中心に設置される予定だ。

山路理事長は「道路を横断する際の子ども達やお年寄りを守り、交通事故防止の一助になれば幸いです」とコメントした。

同組合は今後も組合加盟企業とともに、地域社会とのつながりを大切にしながら、安心して暮らせる地域づくりに貢献していくとしている。

文=アミューズメントジャパン編集部