ダイナム(東京都荒川区、保坂明代表取締役)は10月1日、2027年4月入社予定の新卒社員43名を対象とした内定式を、荒川区の日暮里サニーホールで開いた。全国46都道府県にパチンコホールを展開する同社は、創業60周年を来年に控え、「100年企業への挑戦」を新たなスタートと位置づけている。

式では保坂明社長が登壇し、今年の内定者について「将来のダイナムを担い、会社をさらに成長させる人材として厳選した」と説明。これまで以上に一人ひとりに寄り添った育成とフォローを行う方針を示した。そのうえで「パチンコ業界の変化を恐れず、新たな価値を生み出す挑戦を続けてほしい」と期待を込めた。

続けて「パチンコを日常の娯楽として、お客様に快適な時間と空間を提供し、地域に必要とされる存在であり続けることが目標だ。そのために大切なのは、店舗でお客様と向き合う『人』の力。パチンコ未経験の方にも、皆さんならではの新しい視点を大いに期待している」と述べ、「皆さん自身も大きな夢や目標を持ち、自分の可能性を広げてほしい。来年4月、入社式で再会し、一緒に働けることを楽しみにしている」ととエールを送った。