日本遊技機工業組合(日工組、榎本善紀理事長)は9月28日、多様化するパチンコ機の性能や遊びやすさをプレイヤーに直感的に伝えるため、出玉性能や遊びやすさに応じて遊技機を4段階に区分した「新しい4つのカテゴリ」に関する公式ホームページを公開した。
新たに策定されたカテゴリ区分は、遊びやすさや出玉性能に応じて「Lv.1 スーパーライト」「Lv.2 ライト」「Lv.3 ミドル」「Lv.4 ハイ」の4段階に分類される。
特設サイトでは、メーカーの各種販促物やホール店内で活用できる「カテゴリロゴ」のデータや運用ガイドラインがダウンロード配布されている。また、今年11月以降に導入される新機種にとどまらず、過去に発売された機種のカテゴリ一覧を検索・確認できるシステムやアーカイブリストも用意されている。
日工組は、スペック性能を可視化(クリア)することで、過度なのめり込みを防ぐ依存問題対策やスペックの誤認防止を推進し、より透明性の高い安心できる遊技環境づくりを目指すとしている。