日工組(榎本善紀理事長)は9月28日、パチンコの出玉性能や遊びやすさに応じて4段階に区分した「新しい4つのカテゴリ」の特設サイトを公開した。
4つのカテゴリは、「Lv.1スーパーライト」から「Lv.4ハイ」までの4段階。多様化するパチンコ機の性能や遊びやすさをプレイヤーに直感的に伝えることを目的に、遊技機をカテゴリ分けした。
特設サイトでは、カテゴリロゴのダウンロード配布や運用ガイドラインの公開に加え、カテゴリ検索システムを用意。メーカーの販促物やホール店内でカテゴリロゴを活用できるほか、今年11月以降に導入される新機種だけでなく、過去に発売された機種(2018年2月1日以降の機種)についてもカテゴリを検索できる。過去機種のアーカイブリストも公開している。
日工組は、遊技機の性能を可視化することで、過度なのめり込みを防ぐ依存問題対策やスペックの誤認対策を推進し、より透明性の高い安心できる遊技環境を目指すとしている。
■「4つのカテゴリ」特設サイト
https://nikkoso.jp/category-lv/
■販売済機種のカテゴリ確認ページ
https://category-lv.nikkoso.jp/
