成長を続けるフィットネス市場で注目の『UBX』。ホールの「接客力」を活かせる、フランチャイズ展開による新規事業の魅力に迫る。
健康志向を背景に成長を続けるフィットネス市場のなかで、新たな業態として注目したいのが、ボクシングと全身トレーニングを融合したオーストラリア発のフィットネスブランド『UBX(ユーボックス)』だ。現在は世界8カ国で100店舗を突破しており、日本市場でも今後の拡大が見込まれている。
利用客にとっての『UBX』の魅力は、「予約不要」と「最大45分間」という通いやすさにある。好きなタイミングでトレーニングを始められるため、仕事や育児などで多忙な20〜50代でも利用しやすい。元ボクシング世界王者監修の3分×12ラウンドのプログラムを通じ、有酸素運動と筋力トレーニングをバランスよく行える点が人気だ。
「接客スキル」が活きる
次世代フィットネス
ホール企業にとって見逃せないのが、これまで培ってきた接客力や顧客との関係性を、新たな事業へダイレクトに生かせる点である。UBX JAPANの近本崇臣氏は、「パチンコホールが長年培ってきた『地域密着の接客スキル』と『ファンづくりのノウハウ』こそ、UBX運営における最大の強みになります」と語る。UBXはマシンを置くだけの放置型ジムではなく、コーチによる指導と会員とのコミュニケーションを重視するスタイルのため、ホールの接客力を最大限に発揮しやすい。くわえて、FC本部では充実したコーチ育成・研修制度を用意しており、未経験者でも質の高い指導や接客を提供できる体制を整えている。
また、近本氏が「パチンコホールの顧客を奪い合うことなく、全く新しい客層をグループ全体に取り込むことが可能です」と強調するように、企業全体での相乗効果が期待できる。
パチンコ事業で磨き上げた「人」と「地域密着」の強みを、ヘルスケアという新たな市場で生かす。『UBX』のフランチャイズ展開は、ホール企業の次なる事業の柱を考える上で、極めて有力な選択肢となり得る。
UBX JAPAN
03-4330-0262
https://promo.ubxtraining.co.jp/franchise
東京都目黒区にある『UBX 学芸大学』の内装。店舗坪数は45坪~60坪。開業までの期間は、FC加盟から約6ヵ月が目安。トレーニングイメージ。店舗の日常的な支援として経験豊富な本部のスーパーバイザーが店舗を巡回し助言、指導を行う。株式会社UBX JAPANフランチャイズディベロップメントチーム近本 崇臣マネージャー



