日工組と日電協は9月22日、合同ファンイベント「みんなのパチンコ・パチスロサミット2026」を都内千代田区の東京国際フォーラムにて開催。待ちかねた大勢のファンが朝から詰めかけ、総勢8,782人が最新機種を堪能した。
オープニングステージにはメインMCの青山りょうさん、木村魚拓さんなど豪華出演者らが登壇。今回の見どころをそれぞれ述べた。
会場には、人気機種から導入前の最新機種まで350台超のパチンコ・パチスロが用意され、なかでも今回の目玉である遊びやすい特設コーナーには、パチンコでは4カテゴリ分類のうち「★ Lv.1 スーパーライト」「★★ Lv.2 ライト」を20台、パチスロではBT機を20台設置。なかには未発表機種も用意するなど低中射幸機の普及促進に向けアピールした。
Fクイーンシリーズが大好きだという50代のライトユーザーに話を聞くと、「こうした自分に合う機械が選べる施策はいいと思いますが、パチンコの場合は難しい。最後はホールの運用(釘)次第になるのではないでしょうか」と低中射幸機に期待している一方で普及拡大への懸念を示した。また、アンケートに答えてトートバックをゲットした20代女性は「普段は低貸しで遊んでいます。今日は大好きなインデックス(禁書目録)があるので打ちに来ましたが、地獄少女もあったので挑戦しました。普段は右打ちに入るまでに諦めてしまうので今日は思う存分楽しみたい」と話した。
昨年大好評だった物販コーナーは、開場前から購入希望者が受付に殺到。今年はスマホ決済を導入し展示規模もアップグレードしたことで、コーナーではスムーズにじっくり欲しいものを吟味する様子がうかがえた。都内に住む20代男性は「昨年に続き今年も買いにきました。お目当てのスーパーリオエースのアクスタが買えてよかったです」と笑顔を見せ、彼氏と遊びに来たという20代女性は「今年は広くて見やすいし、グッズも豊富。ジャグラーとグール(東京喰種)のキャラが好きなので何でもいいから欲しい(笑)。買い終えたら次は好きな機種を中心に試打を楽しみたい」と興奮気味に話していた。
当日はスペシャルゲストとして藤田ニコルさんも登場。会場ではそのほか、豪華景品をゲットできる「パチンコ一球入魂・パチスロ一打入魂」や「777チャレンジ」、輪投げやくじも盛況でファン拡大に大きな期待が持てるイベントとなった。








