京楽産業.は8月31日、国内外で高い人気を誇るインディーゲームクリエイター「Chilla’s Art(チラズアート)」のスポンサーに就任したと発表した。日本発のエンターテインメントやクリエイターを支援する同社の「KYORAKUジャパンカルチャープロジェクト」の一環として実施した。
Chilla’s Artが8月14日にリリースした最新ホラーゲーム「雪葬」では、ゲーム内の各所にKYORAKUのロゴが登場している。同作は豪雪に閉ざされた廃村を舞台に、プレイヤーがひたすら雪を掘り進める異色の「雪かきホラー」。緊迫した雪かきの日々の中で、KYORAKUロゴがゲームの世界観とどのよう融合しているのか、プレイヤー自身の視点で楽しめる仕掛けとなっている。
Chilla’s Artは兄弟で活動する日本のインディーゲームクリエイターで、日本の日常風景に潜む恐怖を描いた「和製ホラー」のウォーキングシミュレーターを中心に制作を続けている。「夜勤事件」「閉店事件」「パラソーシャル」など数々のヒット作を送り出し、国内外のゲーム実況者やVTuberの配信をきっかけに爆発的な話題を集めるなど、世界中に熱狂的なファンを持つクリエイターとして注目されている。